Practice / アプリ / 身体と日常
HIIT Beam
苦しいHIITの最中に、時間・心拍数・強度の目安を一画面で確認したくて作った、自分用のiPhoneアプリ。
個人利用中・App Store未公開
01Context
苦しい運動中に、判断を増やしたくない。
これは完全に、私個人のために作り始めたアプリです。トレッドミルでHIITをするとき、既存のタイマーには心拍数や強度の表示がなく、痒いところに手が届かない感じがありました。
HIITの最中はとても苦しいので、その都度、強度を判断したくない。必要な情報はすべてiPhoneの画面に収まっていてほしい。その自分自身の要望が出発点です。
02Making
つくる過程で。
私がAIとともに実装しました。インターバルタイマーに、対応するBluetoothセンサーからの心拍数と強度の目安を組み合わせています。心拍数を使うのは、自分の運動強度を客観的に把握したいからです。
開発を始めたころは、AIでiOSアプリを開発するための環境が十分に整っておらず、エラーで動かないこともありました。最近は環境の整備が進み、以前より取り組みやすくなってきました。
03Reflection
使ってみて、いま思うこと。
現在は検証用のアプリを自分のiPhoneに入れ、HIITをするときに使っています。App Storeではまだ公開していません。
デザインには、まだ改善の余地があります。もう少し機能を充実させたうえで、App Storeへのリリースも検討したいと思っています。