Practice / アプリ / 身体と日常

HIIT Beam

苦しいHIITの最中に、時間・心拍数・強度の目安を一画面で確認したくて作った、自分用のiPhoneアプリ。

個人利用中・App Store未公開

苦しい運動中に、判断を増やしたくない。

これは完全に、私個人のために作り始めたアプリです。トレッドミルでHIITをするとき、既存のタイマーには心拍数や強度の表示がなく、痒いところに手が届かない感じがありました。

HIITの最中はとても苦しいので、その都度、強度を判断したくない。必要な情報はすべてiPhoneの画面に収まっていてほしい。その自分自身の要望が出発点です。

つくる過程で。

私がAIとともに実装しました。インターバルタイマーに、対応するBluetoothセンサーからの心拍数と強度の目安を組み合わせています。心拍数を使うのは、自分の運動強度を客観的に把握したいからです。

開発を始めたころは、AIでiOSアプリを開発するための環境が十分に整っておらず、エラーで動かないこともありました。最近は環境の整備が進み、以前より取り組みやすくなってきました。

アプリのサポート情報を見る

使ってみて、いま思うこと。

現在は検証用のアプリを自分のiPhoneに入れ、HIITをするときに使っています。App Storeではまだ公開していません。

デザインには、まだ改善の余地があります。もう少し機能を充実させたうえで、App Storeへのリリースも検討したいと思っています。

取り組みの一覧に戻る