01 / Build
AIアプリと実験的プロトタイプ
青山氏自身の制作も含め、便利なサービスや内部ツール、実証アプリを小さく早く形にしていく枠です。
- LLM・RAG・マルチエージェントを使った実装実験
- 業務や生活を補助する小規模サービスの試作
- 実験段階でも触れるものを早めに公開
Projects
ラボの価値は、議論量ではなく、世の中に出るものの密度で決まります。アプリ、オープンソース、グッズ、参加者支援をひとつの制作系として整理しています。
Programs
ラボが生み出すものを、公開単位で分解しています。
01 / Build
青山氏自身の制作も含め、便利なサービスや内部ツール、実証アプリを小さく早く形にしていく枠です。
02 / Open
ラボの知見を閉じずに残すため、コード・設計・知見を再利用可能な形で公開します。
03 / Return
便利なサービスだけでなく、AIに関する考え方や活動を伝えるグッズや体験物も成果物として扱います。
04 / Support
参加者がAIを使って何かを立ち上げたいとき、壁打ち・実装・公開までをゆるやかに支えるレイヤーです。
Outputs
成果物は公開経路まで含めて設計します。
再利用されることを前提に、OSSやテンプレートとしてコードを外へ出します。
一般の人がそのまま使えるサービスやツールとして公開し、実用性で評価を受けます。
記事、発表資料、メモを通じて、背景にある考え方や検証過程まで共有します。
グッズや冊子など、ラボの空気感を物理的にも伝える成果物へ展開します。
Flow
アイデアを資料化する前に、まず動く形へ寄せることを優先します。
まずは手元で動くプロトタイプをつくり、課題設定と価値仮説を検証します。
動いただけの試作から、第三者が使える公開資産へ転換します。
必要に応じて UI、導線、配布方法を整え、継続利用されるサービスに育てます。
参加者支援や次のプロジェクトに還元し、ラボの循環を強くします。