K

Projects

成果物の設計

ラボの価値は、議論量ではなく、世の中に出るものの密度で決まります。アプリ、オープンソース、グッズ、参加者支援をひとつの制作系として整理しています。

Programs

主要な活動プログラム

ラボが生み出すものを、公開単位で分解しています。

01 / Build

AIアプリと実験的プロトタイプ

青山氏自身の制作も含め、便利なサービスや内部ツール、実証アプリを小さく早く形にしていく枠です。

  • LLM・RAG・マルチエージェントを使った実装実験
  • 業務や生活を補助する小規模サービスの試作
  • 実験段階でも触れるものを早めに公開

02 / Open

オープンソース公開

ラボの知見を閉じずに残すため、コード・設計・知見を再利用可能な形で公開します。

  • OSSリポジトリやテンプレートの整備
  • 設計思想や運用ノウハウのドキュメント化
  • 個人制作を共同資産に変える公開フローの整備

03 / Return

社会実装とグッズ制作

便利なサービスだけでなく、AIに関する考え方や活動を伝えるグッズや体験物も成果物として扱います。

  • 実用サービスの公開と改善
  • ステッカー・冊子・周辺グッズなどの制作
  • デジタルだけに閉じない発信手段の拡張

04 / Support

参加者プロジェクトの伴走支援

参加者がAIを使って何かを立ち上げたいとき、壁打ち・実装・公開までをゆるやかに支えるレイヤーです。

  • アイデア整理とプロジェクト設計の支援
  • MVPづくりや公開準備の伴走
  • 営利・非営利を問わない小規模支援

Outputs

外に出すチャンネル

成果物は公開経路まで含めて設計します。

Source Code

再利用されることを前提に、OSSやテンプレートとしてコードを外へ出します。

Products

一般の人がそのまま使えるサービスやツールとして公開し、実用性で評価を受けます。

Knowledge

記事、発表資料、メモを通じて、背景にある考え方や検証過程まで共有します。

Objects

グッズや冊子など、ラボの空気感を物理的にも伝える成果物へ展開します。

Flow

研究から公開までの最短ルート

アイデアを資料化する前に、まず動く形へ寄せることを優先します。

01

Idea to Prototype

まずは手元で動くプロトタイプをつくり、課題設定と価値仮説を検証します。

02

Prototype to Public Asset

動いただけの試作から、第三者が使える公開資産へ転換します。

03

Public Asset to Service

必要に応じて UI、導線、配布方法を整え、継続利用されるサービスに育てます。

04

Service to Community Value

参加者支援や次のプロジェクトに還元し、ラボの循環を強くします。