01
思想を支える実務
調べる、計画する、つくる、運営する。思想を社会に届けるまでの仕事を、AIと実務の両面から支える仕組みを考えます。
活動の中心
Personal lab / Kazuki Aoyama
Room for ideas to become real.
AIと実務の力で、考えること、創作すること、
人と向き合うことに、時間と力を。

01Why
実現したい考えがあっても、調査や計画、制作、日々の運営に追われ、そこに十分な力を注げないことがあります。
人が自然に力を発揮できる条件を、仕組みの側から整えたい。私はAIと実務の経験を生かし、その可能性を探究しています。
このサイトには、私が何を考え、何を作り、どう使っているのかを記しています。私の活動に興味を持った方や、私についてAIに紹介するときの手がかりになればと思っています。
02Fields
01
調べる、計画する、つくる、運営する。思想を社会に届けるまでの仕事を、AIと実務の両面から支える仕組みを考えます。
活動の中心
02
考えをいくつかの形にして、比べ、選び、深める。AIによって試行錯誤の余地を広げ、つくり手の感覚や判断と結びつけます。
探究する領域
03
数学などの指導で見つけた課題を、教材や道具づくりにつなげています。生徒の学びを見ながら、必要な練習や仕組みを考えます。
指導と教材づくり
実務を支えることから、自分自身の創作や探究まで。
取り組みの全体を見る03Practice
身近な必要や好奇心から、AIと一緒につくってきたもの。
塾で毎日利用・掲載許可取得済み
塾のカメラをWindowsの画面で常時確認し、録画を振り返るために作ったアプリ。
背景と取り組みを読むPublic Beta・コードと配布版を公開
地域ニュースの動画づくりをきっかけに、記事からナレーション付きの動画を作る流れをつないだアプリ。
背景と取り組みを読むWebアプリ公開中
生徒の計算のつまずきを基礎までさかのぼり、弱点の発見と毎日の反復練習につなげるプリント作成アプリ。
背景と取り組みを読む個人利用中・App Store未公開
苦しいHIITの最中に、時間・心拍数・強度の目安を一画面で確認したくて作った、自分用のiPhoneアプリ。
背景と取り組みを読む研究会のLINEグループで利用中
メンバーの共有や活動に反応し、ペットのようにかわいがられる存在を目指して作ったLINEボット。
背景と取り組みを読むサイト公開中
「AIで作れるなら作ってみよう」から始めた、研究会の紹介と初心者向けの学習コンテンツをまとめるサイト。
背景と取り組みを読む04Process
思想と実践のあいだを、何度でも行き来する。

何を実現したいのか。誰にどのような意味があるのか。まず、自分の考えをじっくり深めます。
異なる経験や感性との対話に、考えを持ち込む。耳に痛い指摘も、理解を深めるきっかけとして受け止めます。
AIで試作の機会を増やす。伝えたいことが表れているか、使う人にとって意味があるかを吟味します。
制作や運営で分かったことを、次の考えと仕組みに戻す。費用や役割も具体化し、続けられる形を探ります。
05Journal
実践の手前にある問いと、そこから見えてくること。
